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インナーダウンのオススメはユニクロかモンベルか徹底検証!驚きの結果に!

time 2017/10/18

インナーダウンのオススメはユニクロかモンベルか徹底検証!驚きの結果に!
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比較したら、差が分かんだね

 

今年はなんだか寒くないですかね?

サハラ砂漠に37年ぶりに雪が降っちゃったりしてさ!

温暖化とは一体

 

そんな寒い毎日を過ごす中で

防寒ってとても大切になってくるわけですが

モコモコと何枚も重ね着するよりは

高機能なウェアで適切に防寒して

動きやすさも確保したいのがヘビーデューティ男子というもんですよね!

 

タンロムは冬の肌着は

モンベルのスーパーメリノウールを愛用しており

その素晴らしい機能性に満足しています。



そのモンベルの肌着の上に、

ユニクロのウルトラライトダウンのベストを着て

その上に作業着を着るスタイルでばっちりお仕事モード!



メリノウールに薄手のダウンベストの組み合わせは

羽毛布団と毛布のようなもの。

ベストパートナーですぅ。

 

薄くて軽くて動きやすくてぼちぼち満足しているのですが、

職場内の温度が10℃以下の時は

その組み合わせでもちょいと寒い。

どういう環境で働いてるかって?ひみちゅ

 

かといって作業着の上に更に防寒着を着こむのはちょっと・・・

と思ったので、じゃあ

 

インナーに着ているダウンをグレードアップすればよくね?

 

という発想が浮かび上がった。

メリノウールでモンベル製品の良さが分かったので

ユニクロのウルトラライトダウンベストと

モンベルの各種ダウンベストを比較してみる事にした。

 

そしたら、やはり違いが明確にあったのでした!

そりゃそうよね

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ユニクロのウルトラライトダウンベストのスペック

 

まずはタンロムが日頃愛用している

ユニクロのウルトラライトダウンベストのスペックを見てみよう。

 

タンロムのは去年モデルだが、2016年モデルで激変はしていないので

2016年モデルのスペックを記載していく。

※2017年モデルでフィルパワー表記はなくなりました!

メーカーホームページの説明によると

・驚くほど薄くて軽い着心地を実現。
・上質ダウンで抜群に保温性が高く暖かい。
・耐久撥水素材で雨をしっかりはじく。
・キルト幅を工夫することで、着ぶくれしにくくすっきりとしたシルエット。
・ベストなので、羽織りだけでなくインナーダウンとしてもおすすめ。
・付属のポーチに収納すれば、コンパクトなサイズで持ち運びも便利。

だそうです。

 

うん、別に嘘は言ってない。

実際に薄くて軽いし、なかなか暖かい。

タンロムは持ち運びはしないが、付属ポーチにコンパクトに収納できるのも本当。

 

ただ、このデザインを外に出す勇気は無い。

あくまでもインナーダウンとして割り切る方が幸せになれそう。

 

んで、細かいスペックはどうなのかというと

 

  • フィルパワー640超のプレミアムダウン
  • ダウン90%、フェザー10%
  • 重さ194グラム※ウィメンズジャケットタイプLサイズの2015年モデル
  • 定価3,990円+税
 

とある。

なんで重さサンプルがウィメンズLのやねんっ!という疑問があるし

何故か2016年モデルからは重さの表記が無くなったのが気になるところだ。

※2017年モデルからはフィルパワーの表記も無くなりました。改悪か!?

 

んで、フィルパワーってなんぞ?って人の為の説明も。

フィルパワーとは

羽毛30グラムあたりの膨らみ具合を数値化したもの

数値が大きいほど空気を多く含み、

高品質なダウンとされています

 

例えるなら、戦闘力みたいなもんだ!そうか?

 

比較のために、ユニクロのウルトラライトダウンベストのスペックは

640フィルパワーの194グラムで3,990円

と覚えておく。

 

モンベルのダウンの気合いのラインナップ

 

お次はモンベル。

モンベルのダウンに対する気合い?は凄まじく

ベストのみならずこんなものまでラインナップされている。

モンベルダウンワンピース

モンベルダウンワンピース。氷上のほふく前進にも耐える丈夫な表面素材らしい笑



 

そんなダウンガチ勢のモンベルがラインナップするダウン製品の中で

インナーに着れるベストタイプは2種類がラインナップされている。

 
  1. プラズマ1000ダウンベスト
  2. スぺリオダウンベスト
 

この二つをユニクロのと比較してみよう。

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モンベル プラズマ1000ダウンベストのスペック

 

まずはプラズマの方からスペックを見ていく。

mont-bell(モンベル) プラズマ1000 ダウン VT M'S ブラック M

なんだか有機的なデザイン。

このキルティングパターンにもこだわりがあるらしい。

 

メーカーの説明によると

モンベルが誇る最高の技術と素材を用いて生み出されたダウン・ベストです。

世界最高品質となる1000フィルパワー・EXダウンを封入し、

生地には超軽量と耐久性を両立させた極薄シェル素材を採用。

キルティングパターンから細部の部材に至るまで

徹底的に軽量性を追求しました。

インシュレーションウエアの常識を覆すコンパクト収納を実現し、

モンベルの真骨頂であるLight&Fastが実感できる、

まさに究極の一着と言えます。

 

なんかすごい事書いてある・・・

簡単にまとめると

 

すごいダウンが入っててすごい軽いダウンベスト

 

ってことね。ガバガバまとめ

 

って、フィルパワー1000だと!?

 

ユニクロは640フィルパワーの良質ダウン、とか言ってたな。

一応、世間的には600~700フィルパワーが良質ダウンらしいので

べつにユニクロのが粗悪品ってわけじゃないけど

さすがに640と1000では戦闘力が違いすぎる。

 

ちなみに、モンベルが研究したデータによると

1000フィルパワーのダウンは550フィルパワーのダウンより

80%保温性能アップだそうです。

 

てことは640フィルパワーよりは70%くらい性能アップしてそうだな。

 

んじゃ、重量はどうなんだい?

 

平均重量92グラム。

 

・・・92グラムだと?

生卵1個60グラムらしいので、卵2個より軽い。

 

タンロムは実際に店頭でこのベストを手に取ったが

マジでめっちゃくちゃ軽かった。

着てないと錯覚するレベル。

 

ユニクロのはウィメンズで194グラムだから

メンズだと200グラムは超えるだろうな。

 

ダウンの性能も、軽さも圧倒的じゃないか!

 

ちなみに表面素材は

ユニクロはナイロン

プラズマ1000は

7デニール・バリスティックエアライトナイロン・リップストップ[超耐久撥水加工]

名前ながっ

 

ああ、表面素材のこだわりも半端ねぇ・・・

ちなみにこの素材、髪の毛の半分以下の太さの繊維で編まれているらしい。

 

とんでもねぇスペックだ。。。

 

そして何よりとんでもねぇのが。。。

 

定価19,800 +税

 

 

あっ(察し

 

 

スペックをまとめると

 

  • 1000フィルパワー
  • ダウン100%
  • 平均92グラム
  • 定価19,800円 +税
 

モンベル自身が究極の一着っていうくらいだから

スペックは文句なしですさまじいが

定価もそれなりで、

ユニクロのほぼ5倍

というすさまじい金額だ。

 

単純なコスパは、やはりユニクロ最強か。

 

確実に良い商品なんだけど、

タンロムの仕事着で着るには勿体ないかな。

極寒地域の方にはいいかもしれないね。

 

で、一つだけ。気になる事がありますんやわ。

 

 

プラズマ1000着用例

プラズマ1000着用例 メーカーサイトより



 

もっと他にこう・・・あるだろう!

 

折角の良い商品、もう少しお洒落にコーデしてあげてよ・・・

インナーのサイズ間違ってない?肩落ちてますやん・・・

モデルさんもアウトドア感全くないし笑

実はアウトドアの達人なのかもしれんけども

 

安易に外人モデルを使用しない所は好感が持てるが、

コーディネート例ではユニクロに完敗であるな。

まぁユニクロは品質をモデルでごまかしてる感ありますけども

 

モンベル スぺリオダウンベストのスペック

 

モンベル製品は使用シーンや予算に応じて様々なラインナップがある。

先ほどのプラズマはフラッグシップ商品だが、その下に

スペリオダウンのシリーズがある。

(モンベル)mont-bell スペリオ ダウンベスト Men's 1101468 BK ブラック M

何故かアマゾンの画像が着用画像しかなかった

 

プラズマ1000との見た目の差はキルティングパターンが大きな違いになっている。

こっちは良くあるようなパターンだ。

 

メーカーの説明によると

高品質ダウンと超軽量シェル素材を組み合わせ、

保温性と軽量性を高次元で両立したベストです。

独自のキルティングパターンや帯電防止加工を施し、

快適な着用感を実現しています。

コンパクトに収納でき、携行に最適です。

肌寒さを感じたときに手軽に保温性を得られます。

 

プラズマ1000の時の説明よりすっごいシンプルになってる笑

モンベルとしてはそこそこの商品だから

あまり気合いが入っていないのか?

スペックもそこそこなのか?と思わせておいて

 

  • 800フィルパワー
  • ダウン100%
  • 平均重量140グラム
  • 定価10,500円 +税
 

十分高性能ですから!

 

表面素材も

10デニール・バリスティック エアライトナイロン・リップストップ[超耐久撥水加工・帯電防止加工]

と申し分ない高性能。

 

いや、普通の商品っすよ的な説明文だが

スぺリオダウンも素晴らしい製品だぞ。

価格もいきなりプラズマ1000の半額程度になり

お求め安くなっている。

 

ユニクロの2倍程度か。

十分視野に入る価格だ!

 

で、また一つ気になる事が・・・。

 

 

 

スぺリオダウン

スぺリオダウンの着用例 メーカーサイトより



 

 

またアンタかいっ!

 

アマゾンの着用例は誰なんだ一体・・・

ちゃっかりインナーのシャツも着替えてるし。

 

だがしかし、彼が醸し出す

週末のお父さん感

が、なかなかシュールで逆に好きになってきたかも。

※他の商品も彼が無双しておりました。

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ユニクロとモンベルのスペックまとめ

 

各社のダウンベストのスペックをまとめておさらいすると

 

ユニクロ ウルトラライトダウンベスト

 
  • フィルパワー640超のプレミアムダウン 過大表示だ
  • ダウン90%、フェザー10%
  • 重量194グラム※ウィメンズジャケットタイプLサイズの2015年モデル
  • 定価3,990円+税
 

モンベル プラズマ1000ダウンベスト

 
  • 1000フィルパワーEXダウン
  • ダウン100%
  • 平均重量92グラム
  • 定価19,800円 +税
 

モンベル スぺリオダウンベスト

 
  • 800フィルパワーEXダウン
  • ダウン100%
  • 平均重量140グラム
  • 定価10,500円 +税
 

並べてみると、違いが明らかだ。

 

ちょっと比べる相手が悪かったかな?

ユニクロがモンベルに勝っているのは

単純な安さとモデルのルックスと言う事が分かった。

 

ユニクロのウルトラライトダウンは

その名前に反してそんなに軽くないのが気になった。

2016年モデルから重量表記が無くなったのはその為か。

 

あと、プレミアムダウン、とか

ネーミングで品質に箔をつけるのが上手だと思った。

マーケティング力はピカイチだ。

 

ユニクロがウルトラライトなら、モンベルのプラズマ1000は

スーパーウルトラスペシャルグレートライト

くらい軽いだろう。ネーミングセンス皆無

 

ユニクロもファストブランドとしては頑張っているが

さすがに山ブランドとスペック勝負は酷か。

 

ウルトラライトダウンは

街中でインナーとして着る分には申し分ない性能だが

更なる高性能を求めるのなら

モンベルのダウンベストに乗り換えても良いかもしれない。

 

タンロムはとりあえず

スぺリオダウンのベストにグレードアップ予定だ!

 

さいごに

 

いかがだっただろうか?

 

やはりファストブランドと専門メーカーは

比べると品質に明確な違いが存在した。

 

どちらが良い、悪いでは無くて

コストや使用シーンで色々チョイスするのが

ベストな選択になるだろう!

 

ダウンベストだけに。

 

おや、なんだか急に冷気が吹きこんできたな・・・

 

 

ユニクロはなんだかエベレスト登頂なんかに挑戦しているようなので

この先には山ブランドを脅かす製品が出てくるかもしれないぞ!

個人的にはユニクロ装備でエベレスト登山は嫌だけど

 

といいつつ、今年はユニクロから

モンベルのコレに乗り換える予定です!



 

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ヘビーデューティ大好きタンロム

ヘビーデューティなもの ヘビーデューティな思考 タフなマインド 丈夫な体 そんな男タンロムという名の物語 格闘技20年以上 トレーニング歴20年以上 サーフィン歴約10年 サプリメント愛用歴20年以上 時にコラムニスト、時にサーファー、更にはミュージシャン、司会業とマルチに活躍中。 ホンモノの探求を生業とする。

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