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パタゴニアのラインドキャンバスフーディが素敵すぎる件【レビュー】

time 2017/02/13

パタゴニアのラインドキャンバスフーディが素敵すぎる件【レビュー】

New2017-02-13更新!

Patagonia製品は一つは持っておきたいと思った。

 

Patagoniaといえば、泣く子も黙るアウトドアブランド。

シンプルなデザインのヘビーデューティなウェアを展開し、

環境に対する取り組みも凄まじいメーカーである。

 

ヘビーデューティなアイテムが好きなタンロムだが

Patagoniaは今まで何故か無縁だった。

一つは持っておきたいな、と思いながらも

今まで特にビビっとくるアイテムが無かったのだが・・・

 

ついに!きた!ビビビ!

 

ラインド・コットン・キャンバス・フーディ!!

(パタゴニア) patagonia メンズ・ラインド・キャンバス・フーディ [27163] NVYB S

ぱっと見は普通のフード付きジャケット。

 

しかし、このジャケットには

写真では伝わらないヘビーデューティな魅力がたっぷり!

早速紹介していきましょうぞ!



ヘビデュティ度

★★★★★

(ヘビデュティッ‼︎)

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パタゴニアのメンズラインドキャンバスフーディの魅力

 

いや〜、正式名称が長いね。

長いので記事中ではキャンバスフーディ表記にしますね。

 

一見普通の服に見える、パタゴニアのキャンバスフーディ。

何がタンロムの心にビビビと突き刺さったかというと

 

長時間の肉体労働にも耐えるようデザインされた、

頑丈な10オンス・オーガニックコットン・キャンバス100%製

のフーディ。

 

まず、メーカーサイトの商品説明のこの一文にやられたよね。

いきなりHPの90%削られちゃったよね。


こんな感じ。ぷりぷりプリズナー好き

 

特にね、

頑丈な。

頑丈な。

 

なんて素敵な響きなんだ、頑丈。恍惚

このフレーズに本当弱いのよね。

 

あとね、10オンス。

オンスとか言われてもさっぱり分かんないんだけど

何かそそるよね、オンス。

 

そして、オーガニックコットン。

パタゴニアはオーガニックコットンへの思いが凄まじい。

普通のコットンって言われるより

オーガニックコットンって言われた方が、こう

心に突き刺さるよね。

 オーガニックコットンがらみの記事はコチラ!



んで、キャンバス。

キャンバスってなんぞ?って人多いと思うけど

キャンバス生地っていわゆる帆布。

その名の通り昔は船の帆に使われていたくらい頑丈な生地。

油絵を書く、あのキャンバスそのもの。

別名ダック地ともいう、ヘビーデューティな生地なのだ。

 

とどめに、長時間の肉体労働にも耐える

タンロムはパタゴニア着て肉体労働しないけど

もったいなくて無理

要は作業着としても使えるくらいの品質って事だよね。

 

おさらいすると

 

長時間の肉体労働にも耐えるようデザインされた、

頑丈な10オンス・オーガニックコットン・キャンバス100%製

のフーディ。

 

DTを殺す服ならぬ、

ヘビーデューティ好きタンロムを殺す服って感じ。

 

この時点で既にノックアウト気味だけど

まだまだキャンバスフーディの説明は終わらない!

 

まだまだある、ラインドキャンバスフーディのいい所

 

もう既にタンロムのライフは0よ!ってな感じなんだけど

キャンバスフーディの魅力は素材だけではない。

ワークジャケットからヒントを得たデザインで、

酷使に耐える頑丈な

10オンス・オーガニックコットン・キャンバスを使用したのが

ラインド・キャンバス・フーディ。

 

ほらきた、グッとくるフレーズきた。

酷使に耐える頑丈な!

それ・・・ヘビーデューティそのものですやん・・・恍惚

 

細かいスペックはというと

  • 身頃には6ミリ厚パイル・フリース(リサイクル・ポリエステル70%)の裏地を施し、リサイクル・ポリエステル・タフタのまち付きの袖が幅広い動きに対応
  • フルレングスのフロントジッパー
  • 大型ハンドウォーマーポケットが2つ。左ポケットの内側に携帯電話の収納に便利なポケット付き
  • 折り返して縫い込んだ袖口とドロップテイルの裾
  • 温かい6ミリ厚ポリエステル・フリースの裏地を施した固定式フードはドローコードで調節可能
  • まち付きの脇の下と立体的な肘が幅広い動きに対応
  • ヒップまでの丈
  • シェル:10オンス・オーガニックコットン・キャンバス100%。
  • 裏地:7.5オンス・ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル70%)の6ミリ厚パイル・フリース。
  • 袖の裏地:2.2オンス・50デニール・ポリエステル100%

こんな感じ。

裏地や袖の裏地まで細かく記載してあるところに

パタゴニアの製品に対する拘りをひしひしと感じる。

 

というのも、アメリカは国土が広大なので

カタログショッピング、いわゆる通販が基本。

なので綿密で詳細な製品データを記載しないと

カスタマーからクレームが来るって話らしい。

 

普通裏地の、しかも袖の裏地のスペック書かないもんね。

でも、ガチ勢は気になっちゃうもんなのさ、袖の裏地が。

 

アメリカのヘビデュティおやじ

『裏地はフリースとして、じゃあ袖はどうなってんだ!

コットン素材なのか?フリースなのか?ええいわからん!

いちいち問い合わせるのも面倒だ、やめとこ!』

 

こうやって潜在顧客を失わない為にも

細かい記載が大切なのだ。

 

デザインはシンプルながらも

ワークジャケットからヒントを得ているだけあって

動きやすさを重視したデザインになっている。

 

風が強い寒い日に背中をしっかりとカバーできるように

背中側が少し長くなっているので

前かがみになって作業しても腰が冷えない。

キドニーウォーマー的な機能だ。

 

裏地に使われているフリースはリサイクル素材。

袖に使ってある裏地(ポリエステルタフタという生地)もリサイクル素材。

シェルはオーガニックコットンと

環境への配慮も忘れていない。

 

もう、タンロムのライフはほんと0よ。

オーバーキルですよ。

 

酷使にも耐えるほど頑丈で

動きやすくて

環境への配慮もバッチリ。

 

何の変哲も無いフード付きジャケットに

ここまでブッこんでくるパタゴニア凄い。

 

ちなみに、執筆時2017-01-23現在だと

コットンシェルのジャケットはこの製品だけ!

あとは全て化学繊維のやつ。

その希少性というかマイナーな所も素敵だ。

 

そりゃ本格的な登山とかだとコットンシェルは分が悪いが

キャンプ時の焚き火とかで燃えたり溶けたりしないってのはメリットだ。

タンロムは実際に、お正月の時の神社のお焚き上げの火の粉で

お気に入りのダウンベストに穴を開けているので

超凹んだ

安心して焚き火などに近づけるコットンシェルは魅力的なのだ。

キャンプ時の上着として捗るね。

 

あとは、コットンなので使い込むうちに

いい味が出そうだよね!

コットン製品は育てる楽しみも味わえる。

 

もうね、買わない理由が見当たらなかったので

速攻ポチりましたよ。

 

人生初のパタゴニア。

中学生の頃に存在を知ったものの、

当時のお小遣い月3000円ではとても買えなかったパタゴニア。

当時はマーモット着てた

 

悠久の時を超え、今我が手中に!フフフ・・・

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ラインドキャンバスフーディ、届くの待ち。とその後

 

タンロムは地方都市在住なので

パタゴニアが近くで買えない。

 

県内のパタゴニアを取り扱うお店に問い合わせたが

そもそも今期はキャンバスフーディの取り扱いがない

との悲しい通達をうけたので

通販しましたよ。



色は3色あるけど、グレーにした。

カーキみたいなやつは裏地が柄付きで可愛いけど

超悩んだ末、グレーにした。

 

この色、よくよく考えたらグレーというかフォリッジグリーンだわ。

ミリタリー好きには定番の色だけど、知らない人からしたら何それ?な色。

 

フォリッジグリーンとは

色名の一つ。晴天の日の風景に見える、生い茂った木々の葉のような明るい緑をさす。

植物の種類や季節は明確でない。

フォリッジとは茂っている木の葉全体のこと。

何だか素敵なカラーリングだ。

 

届くのがとても楽しみだな!

 

手元に届き次第、追記にてレビューするので

乞うご期待!!

 

 

 

・・・月日は流れ、199X年。世界は、核のry

 

 

 

はい!届きました!!(二日で)


 

ドンッ!!!!

 

んほぉぉぉぉ!カッケェぇぇぇぇ!!

 

ヘビーデューティィィィィィ!!!

余のカッコ良さに我を忘れている

ラインドキャンバスフーディのレビュー

 

はい、正気を取り戻したので

パタゴニア メンズラインドキャンバスフーディ

レビューをしたいと思います。

 

ここからは、実際にキャンバスフーディを着用したまま

執筆したいと思いますっ。

何の意味が

 

オーガニックコットンシェルと裏地のリサイクルポリエステルのフリース

 

表の素材はパタゴニア自慢のオーガニックコットン。

それを

長時間の肉体労働等の酷使に耐える頑丈な

10オンスのキャンバス地にしたてあげたもの。


見るからに頑丈そうで、綺麗な織り目が見えるだろう?ほら、ほら

オーガニックコットン100%の質感は高く、

手触りも良くて素晴らしい。

しかも撥水加工済みで、急な雨でもOK!

 

黄色い裏地は、定評の高いパタゴニアのフリース。

リサイクルポリエステルを使用しているそうだが、

言われなければリサイクルだなんて絶対わからないし

ていうかフリースっていうよりボアみたい。

いやむしろボアそのものな質感。

びっくりするくらいふわもこで肌触りが良くて

とってもあったかいなりぃ・・・恍惚

ていうか部屋の中だと暑すぎて脱いだ

折り返して縫い込んだマチ付きの袖とリサイクル・ポリエステル・タフタの裏地

 

袖は折り返して縫い込む事により、頑丈さを増している。

袖口はダブルのステッチで縫ってあり、ヘビデュティ。

着込んだ時に、袖口にアタリがついていい味が出そうだ。


※写真は袖を裏返してある状態

脇の下にはマチがあり、バンザイなどの動作も動かしやすい。

袖の裏地はフリースではなく

50デニールのリサイクル・ポリエステル・タフタ。

スルッとした袖通しが気持ち良いし、

腕が服の中で引っかからないので動かしやすい。

ワークウェアからヒントを得ているだけあって

とにかく動かしやすさに重点が置かれている。

 

背中側が長くなっているデザイン

 

風が強く寒い時や、

前かがみになった時に背中が出ないように

背中側が長くなるようにデザインされている。


手で持っている部分はフリースごと縫われているので

ちょうど中綿入りみたいになって厚みがあって暖かい。

 

ポケットのディテール

 

大型ハンドウォーマーポケットが左右に2つ。

左ポケットの内側には、携帯電話の収納に便利なポケット付き

とメーカーは言うが、サイズ的にガラケーしか入らない。


ワークウェアだからガラケーが入ればいいのだろうか。

代わりにライターとか鍵とか、何でも好きなものを入れると良いだろう。

 

その他にも左胸下の裏側にもジッパー付きポケットがある。

マウンテンパーカーよりは少ないが

ワークウェアとしては普通なポケット数だ。

 

ジッパーもヘビデュティ仕様

 

滑らかな開閉のYKK製ジッパー。

飾りっ気のない質実剛健なデザインで、

ビンテージ感ある仕上げが施されている。


ジッパーの先にはオーガニックコットンのタブが付いている。

2重に重ねて、それを更に折り返して縫い付けてある為

とってもヘビーデューティ。恍惚

こういう細かいディテールも頑丈さ重視で堪らない。

ああ堪らない。恍惚

 

パーカーのフード部分のディテール

 

フードは3つのパーツで構成された立体仕上げ。

裏はもこもこボア仕様で暖かい。


フード中央が丸くデザインされていて

少し帽子のつばのようになっている。

凝ってるなぁ!

 

最後に全体を

 

色はカーキにも見える、渋いグレー。

実物は、カタログ写真で見るよりカッコいい色。

ああ渋い。


デザインは本当にシンプルで何の変哲も無い感じなんだけど

細かいディテールや質感がヘビーデューティで本当に堪らない。

タマランチ会長。

もちろん着心地も最高!

 

買ってよかった・・・恍惚

何回恍惚とすんねん

 

さいごに

 

いかがだっただろうか?

 

パタゴニアのラインドキャンバスフーディは

一見普通のパーカーに見せかけて

実は素材から何から拘りまくりの逸品だった!

シンプルなのに機能的で、オーガニックコットンや

リサイクルポリエステル仕様で環境にも優しい。

 

デザインも奇をてらってないので飽きが来ず

合わせやすいので長く着られそう。

しかもパタゴニア製品は修理してもらえるし、

体型がデブにならない限り一生モノかも。

 

虚飾にまみれたオシャレさとは無縁な、

質実剛健な造りが男心をくすぐりまくる。

まさにヘビーデューティ。

タンロムのヘビーデューティ嗅覚は間違って居なかった。

↓伊達にヘビーデューティの本読んで勉強してないぞっ



防寒着という感じでは無いが

めちゃくちゃ寒い日以外は真冬でも着れるし

春秋の肌寒い日にも使えそうなので

3シーズンでヘビロテするつもり!

 

ガンガン着込んで、コットンに味が出て育っていくのも楽しめるし

ラインドキャンバスフーディ、本当に最高の逸品だ!

 

さっ部屋の中でもう一回着ようっと

 

執筆時2017-01-26で、今年モデルはもう殆ど在庫ありません!

マニアックな商品なので購入はお早めに!


この記事を読んだ方にオススメの大人気記事!



パタゴニアも素晴らしいが、モンベルも素晴らしい!

特にスーパーメリノウールの肌着は

最強におすすめの肌着だ!

寒い冬を乗り切るために

是非記事を参考にして欲しい!

 

タンロムは、ちょっとコンビニまで的な時は

パタゴニアのJKTにメリノウール肌着でビシッとキメている!

 

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プロフィール

ヘビーデューティ大好きタンロム

ヘビーデューティ大好きタンロム

ヘビーデューティなもの ヘビーデューティな思考 タフなマインド 丈夫な体 そんな男タンロムという名の物語 格闘技20年以上 トレーニング歴20年以上 サーフィン歴約10年 サプリメント愛用歴20年以上 時にコラムニスト、時にサーファー、更にはミュージシャン、司会業とマルチに活躍中。 ホンモノの探求を生業とする。

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